せい‐でん【静電】 の意味

  1. 静電気」の略。

せい‐でん【静電】の慣用句

  1. せいでんきろく【静電記録】
    • 記録紙に高電界をかけて文字や絵などの静電気の潜像を作り、これに着色微粉末を吸着させて目に見える像としたもの。ファクシミリなどに利用。
  1. せいでんしゃへい【静電遮蔽】
    • 金属などの導体で囲んで接地し、導体表面に静電誘導されてできた電界によって外部の電界の影響を打ち消し遮断すること。
  1. せいでんたんい【静電単位】
    • CGS単位系電気量の単位。1静電単位は真空中で1センチ離れた等量の電荷が1ダインの力で反発し合うときの電気量。記号esuCGS 静電単位。
  1. せいでんとそう【静電塗装】
    • 負に帯電した塗料を、接地(アース)により正極となった被塗物に噴霧すること。その向きや凹凸によらず被塗物全体に塗料が付着し、また少ない使用量で済む。
  1. せいでんパッド【静電パッド】
  1. せいでんプロッター【静電プロッター】
    • electrostatic plotter》静電気で帯電したドラムにトナーを付着させ、それを転写することにより印刷するプロッター
  1. せいでんゆうどう【静電誘導】
    • 導体に帯電体を近づけると、帯電体に近い側に異種の電気が生じ、遠い側には同種の電気が生じる現象。
  1. せいでんゆうどうらいサージ【静電誘導雷サージ】
  1. せいでんようりょう【静電容量】
  1. せいでんレンズ【静電レンズ】