出典:デジタル大辞泉(小学館)

(ドイツ)Junggrammatiker》1870年代後半からドイツのライプチヒ大学を中心にして、印欧比較言語学の分野で活躍した新進の研究者グループ。「音韻法則に例外なし」とし、音韻変化は規則的に行われ、例外とみられる現象も類推によって説明できると主張した。ブルークマン・デルブリュック・レスキーン・オストホーフ・パウルらが代表者。