出典:デジタル大辞泉(小学館)

《原題、(ドイツ)Im Westen nichts Neuesレマルクの長編小説。1929年刊。第一次大戦に従軍したドイツ青年兵士の生と死を通して、戦争の無意味さ・空しさを描く。