出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]
  1. 清く明らかなこと。また、そのさま。「清明の気」「清明な秋月」

  1. 二十四節気の一。4月5日ごろ。このころ、天地がすがすがしく明るい空気に満ちるという。 春》「―の路ゆく媼 (ばば) が念珠かな/蛇笏

[形動タリ]澄んで明るいさま。
    1. 「月―たるに見れば」〈太平記・二五〉

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