出典:デジタル大辞泉(小学館)

体液、特に血清と浸透性を等しく作った食塩水。輸血・補液や注射用薬剤の溶媒として用いるほか、摘出した器官や組織を生きたまま保存するときに使用。人間などの定温動物では0.85~0.9パーセントのものを用いる。生理食塩液。