せい‐りょう〔‐リヤウ〕【清涼】 の意味

  1. [名・形動]さわやかで涼しいこと。冷たくてすがすがしいこと。また、そのさま。「高原の清涼な空気」
  • 名詞

せい‐りょう〔‐リヤウ〕【清涼】の慣用句

  1. せいりょういんりょうすい【清涼飲料水】
    • 炭酸などを含み、飲むと清涼感があって、甘味をもち、アルコールを含まない飲料の総称。食品衛生法では、容器入りの水や炭酸水・炭酸飲料・果汁飲料・乳酸飲料などをいい、成分・製法などが規格化されている。清涼飲料。
  1. せいりょういんりょうすいケトーシス【清涼飲料水ケトーシス】
  1. せいりょうおり【清涼織(り)】
    • (ろ)組織と他の組織とを二重織りにした絹織物。京都西陣で織られ、夏の女帯地に用いられる。
  1. せいりょうがし【清涼菓子】
    • さわやかな香味のする菓子。主に、ミントメントールなどを配合した飴・ガム・タブレット(錠菓)をさしていう。
  1. せいりょうざい【清涼剤】
    • 気分をさわやかにさせる薬。
    • 人の心をすがすがしくさせるような物事。「一服の清涼剤となる出来事」