出典:デジタル大辞泉(小学館)

清涼寺の本尊。永延元年(987)に奝然 (ちょうねん) が宋から持ち帰った木彫の釈迦如来像。インド風の形相を兼ね備えることから「三国伝来」と称され、多数の模像が造られた。

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