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せかい‐いさん〔‐ヰサン〕【世界遺産】 の意味

  1. 世界遺産条約に基づき、人類共通の宝物として未来の世代に引き継いでいくべき文化財や遺跡、自然環境として世界遺産委員会に登録された有形の不動産。文化遺産自然遺産複合遺産の3種があり、1052件(文化遺産814件、自然遺産203件、複合遺産35件)が登録されている(2017年3月現在)。→危機遺産世界遺産委員会

  1. [補説]日本の世界遺産
    登録年名称種別
    平成5(1993)法隆寺地域の仏教建造物文化遺産
    平成5(1993)姫路城文化遺産
    平成5(1993)屋久島自然遺産
    平成5(1993)白神山地自然遺産
    平成6(1994)古都京都の文化財(京都市宇治市大津市文化遺産
    平成7(1995)白川郷五箇山合掌造り集落文化遺産
    平成8(1996)原爆ドーム文化遺産
    平成8(1996)厳島神社文化遺産
    平成10(1998)古都奈良の文化財文化遺産
    平成11(1999)日光の社寺文化遺産
    平成12(2000)琉球王国のグスク及び関連遺産群文化遺産
    平成16(2004)紀伊山地の霊場と参詣道文化遺産
    平成17(2005)知床自然遺産
    平成19(2007)石見銀山遺跡とその文化的景観文化遺産
    平成23(2011)平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-文化遺産
    平成23(2011)小笠原諸島自然遺産
    平成25(2013)富士山-信仰の対象と芸術の源泉-文化遺産
    平成26(2014)富岡製糸場と絹産業遺産群文化遺産
    平成27(2015)明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業文化遺産
    平成28(2016)ル=コルビュジエの建築作品(国立西洋美術館文化遺産
  • 名詞