出典:デジタル大辞泉(小学館)

古墳時代中期以降、北九州地方を中心に用いられた、人・動物などをかたどった副葬品。噴墓の上や側面に置かれた。石人石獣との関連はなく、埴輪 (はにわ) の一種とされる。