出典:デジタル大辞泉(小学館)

謡曲。三番目物世阿弥作か。古今集などに取材。老女となった小野小町関寺の住職に華やかだった往事と歌道を語り、稚児 (ちご) の舞にひかれて舞をまう。「三老女」の一。

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