せき‐ろう〔‐ラフ〕【石×蝋】例文一覧 1件

  1. ・・・或時は 常春藤の籠にもり或時は 石蝋の壺に納め心 はるばると、祈りを捧げる 神よ、四時の ささやかな人間の寄進を 納め給え、と。冬見た私を、今日同じ私だと思うだろうか?又、雄々しい活力が、今私の心を揺る、・・・<宮本百合子「五月の空」青空文庫>