出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 世渡りの知恵。「―にたけた人」

  1. 仏語。世俗に生きる凡夫の知恵。

  1. 抜け目のないこと。けちなこと。また、そのさま。

    1. 「親の―なる事を見習ひ、八歳より墨に袂 (たもと) をよごさず」〈浮・永代蔵・二〉

出典:青空文庫

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