出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名]
    1. 尺貫法の容量の単位。「一合枡 (ます) 」

    2. 尺貫法の地積の単位。「一坪一合」

  1. 山の麓から頂上までの道のりの10分の1。「一合目」→合 (ごう) 

  1. 剣道などで、互いに刀を一度打ち合わせること。「最初の一合で相手の実力を知る」

[副](打消しの語を伴って)少し。いささか。
    1. 「自分において―も非道の沙汰は致さねども」〈浄・八百屋お七