出典:デジタル大辞泉(小学館)

親・子などのように他の概念と相関して意義をなす相対概念に対して、それ自身で独立して明確な意味を持っていると見なされてよい概念。例えば、家・木など。しかし概念はすべて何らかの意味で他の概念と関係しているのであるから、この区別は比較的なものである。