出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 哲学で、絶対者または絶対的な真理や価値規準を認める立場。アブソリューティズム。⇔相対主義

  1. 君主が絶対的権力をもって支配する専制的な政治形態。16~18世紀のヨーロッパで、封建国家から近代国家へ移行する過渡期に出現。王権神授説を背景に、常備軍と官僚制度に支えられ、経済政策としては重商主義をとった。市民革命によって近代国家へ移行。

  1. シュプレマティスム