出典:デジタル大辞泉(小学館)

(ドイツ)absoluter Idealismusカント批判哲学主観的観念論と評したヘーゲルが、自己の哲学的立場に与えた名称。絶対的理念の弁証法的発展の過程のうちにとりこまれる。

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