ぜっ‐とう〔‐タウ〕【絶島】例文一覧 1件

  1. ・・・一種絶島の燈台守です。 そこにおいて、終生……つまらなく言えば囲炉裡端の火打石です。神聖に云えば霊山における電光です。瞬間に人間の運命を照らす、仙人の黒き符のごとき電信の文字を司ろうと思うのです。 が、辞令も革鞄に封じました。受持の・・・<泉鏡花「革鞄の怪」青空文庫>