出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 雪のように白いこと。まっ白であること。また、そのさま。

    1. 「―なるに藍色の縁とりし品なり」〈独歩・わかれ〉

  1. 潔白であることのたとえ。