せとうち【瀬戸内】 の意味

  1. 瀬戸内海およびその沿岸地域の称。
  1. 岡山県南東部にある市。北部の長船 (おさふね) は中世に刀鍛冶 (かたなかじ) で栄え、備前最大の都市だった。平成16年(2004)11月に牛窓町、邑久 (おく) 町、長船町が合併して成立。人口3.8万(2010)。

せとうち【瀬戸内】の慣用句

  1. せとうちし【瀬戸内市】
  1. せとうちしききこう【瀬戸内式気候】
    • 瀬戸内海沿岸地域に特有の気候。北に中国山地、南に四国山地があるために乾燥した気候となり、1年を通じて晴天が多く、降水量が少ない。夏の夕なぎは顕著。春から夏にかけては霧が発生しやすい。
  1. せとうちしまなみかいどう【瀬戸内しまなみ海道】
    • 本州四国連絡橋ルートの一で、西瀬戸自動車道の愛称。広島県尾道市から、瀬戸内海の因島大三島などを経て、愛媛県今治市に至る。歩行者・自転車専用道路が併設されており、徒歩や自転車、原動機付き自転車での利用もできる。しまなみ海道。
  1. せとうちほう【瀬戸内法】