せみ‐やどりが【×蝉寄×蛾/×蝉宿×蛾】 の意味

  1. 鱗翅 (りんし) 目セミヤドリガ科の昆虫。小形のガで、翅 (はね) は黒褐色。木の幹に産卵し、幼虫はヒグラシ・ツクツクボウシなどに外部寄生して白色の蝋 (ろう) を分泌する。成熟すると草間におりてさなぎになる。