せわ‐やき【世話焼(き)】例文一覧 1件

  1. ・・・私は世話焼きに来ているだけなんです。いつまでこんなこともしていられないんです。働けるうちに神戸へ行って子供の守でもしてやらなければ」そして彼女は汚れた肌襦袢を取りあげて、「これ洗濯に出してもいいんでしょう」「そうね。出してもらおうか・・・<徳田秋声「挿話」青空文庫>