出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 他を考えないで、一つのことに打ち込むこと。また、そのさま。ひたすら。ひたむき。「一途に思いつめる」「学問一途の人」

  1. 一つの方法。

    1. 「偽って申す条…謀 (はかりごと) の―たれば」〈太平記・三〇〉

    2. ひたすら[用法]