ぜん‐いつ【全一】例文一覧 1件

  1. ・・・においていった如き神と自己との関係は、個が全を表現することが全の自己表現となることであり、全一と個多との矛盾的自己同一的に事が事自身を限定することから世界が成立する、自己の始が世界の始であり、世界の始が自己の始であるという矛盾的自己同一の論・・・<西田幾多郎「デカルト哲学について」青空文庫>