ぜんえい‐しょどう〔ゼンヱイシヨダウ〕【前衛書道】 の意味

  1. 伝統的な書の概念を離れて、墨色・筆致・余白などによる純粋な造形性を追求する書道。第二次大戦後に興り、昭和30年代以降に盛んになった。墨象 (ぼくしょう) 。