出典:デジタル大辞泉(小学館)

選挙人たる地位を得る法律上の資格。公職選挙法では、禁錮以上の刑に処せられその執行を終わるまでの者、その執行を受けることがなくなるまでの者、選挙などに関する犯罪により禁錮以上の刑に処せられその刑の執行猶予中の者などを除き、日本国民で満20歳以上(2016年6月以降は満18歳以上)の者がこの資格を有する。