せん‐だって【先達て】 の意味

  1. さきごろ。先日。「先達てお話しした件」
  • 名詞

せん‐だって【先達て】の慣用句

  1. せんだってじゅう【先達て中】
    • この間中。
      「―始終(しょっちゅう)秋雨(あめ)の降り朽ちているのに」〈近松秋江・別れたる妻に送る手紙〉
  1. せんだってらい【先達て来】
    • この間から。先日来。「先達て来何度も電話をかけている」