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ぜん‐ち【全知/全×智】 の意味

ぜん‐ち【全知/全×智】の慣用句

  1. ぜんちぜんのう【全知全能】
    • すべてを理解し、どんなことでも行える能力。「―の神」
  • ぜん‐ち【全知/全×智】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・しかし彼女は全知である。

      芥川竜之介「少年」

    • ・・・ この神田八段は大阪のピカ一棋師であるが、かつてしみじみ述懐して、――もし、自分が名人位挑戦者になれば、いや、挑戦者になりそうな形勢が見えれば、名人位を大阪にもって行かせるなと、全東京方棋師は協力し、全智を集注して自分に向って来るだろうと、・・・

      織田作之助「東京文壇に与う」

    • ・・・神は全智全能だと書かれている。

      宮本百合子「モスクワの姿」