ぜんぽうこうえん‐ふん〔ゼンパウコウヱン‐〕【前方後円墳】 の意味

  1. 円形の墳丘に方形の墳丘を付設した古墳。平面形は円形と方形とから鍵穴形を呈する。古くは後円部のみに死者を葬ったが、のちには前方部にも葬った。車塚。瓢塚 (ひさごづか) 。
  • ぜんぽうこうえん‐ふん〔ゼンパウコウヱン‐〕【前方後円墳】の例文

    出典:青空文庫

    • 用途は大きい前方後円墳の周囲の垣根であった。

      和辻哲郎「人物埴輪の眼」