出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 《千のうち本当のことは三つしか言わない意》うそつき。

  1. 《千に三つくらいしか話がまとまらない意》土地・家屋の売買や貸金などを斡旋 (あっせん) する職業。また、その人。「千三つ屋」

  1. 《千品目出しても当たるのは三品目くらいの意》食品業界で、新商品の開発の難しさをいう言葉。