出典:デジタル大辞泉(小学館)

繊維などを染めるのに用いる色素となる物質。植物性の藍 (あい) ・茜 (あかね) ・鬱金 (うこん) 、動物性のコチニール、鉱物性のカーキなど天然染料が用いられたが、現在はほとんどが合成染料