そううん‐きょう〔‐ケフ〕【層雲峡】 の意味

  1. 北海道中央部、大雪山北麓にある石狩川上流の峡谷。大函 (おおばこ) ・小函 (こばこ) と呼ばれる柱状節理の発達した景勝地や温泉がある。大雪山国立公園の一部。アイヌ語「ソ‐ウン‐ベッ」(滝のある川)を大正10年(1921)大町桂月が層雲峡の字を当てて紹介。