出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動](スル)
  1. つりあいがとれていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「収入相応な(の)暮らし」「能力に相応した働き」

  1. 仏語。心と、心の働きとが互いに結びついていること。また、心と対象世界との結合、因と果との結合、身・口・意の三業 (さんごう) の結合などにもいう。

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