出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 工芸品の装飾技法の一。金属・陶磁・木材などの表面に模様を彫り、そのくぼみに金・銀・貝など他の材料をはめ込むもの。

  1. 印刷で、鉛版などの修正箇所を切り取り、別の活字などをはめ込んで訂正すること。「新版で一行そっくり―する」

  1. 布や紙に金泥 (きんでい) や銀泥で描いた絵。泥絵 (でいえ) 。また、模様を色糸や金泥などで細く縁どりしたもの。

出典:青空文庫