いちもく‐きんこうひょう〔‐キンカウヘウ〕【一目均衡表】 の意味

  1. 株式為替の相場をテクニカル分析するためのチャートの一。移動平均などから計算した四つの線、当日の終わり値を過去にずらした線、蝋燭足などから値動きを予想する。売りと買いの均衡が崩れたとき、その方向に値が動くという推論に基づく。
  1. [補説]昭和11年(1936)に新聞記者だった細田悟一が、一目山人 (いちもくさんじん) というペンネームで発表した。