出典:デジタル大辞泉(小学館)

明治中期、自由党の壮士や青年知識階級の書生が、自由民権思想を広めるために始めた演劇。明治21年(1888)に角藤定憲 (すどうさだのり) 、同24年に川上音二郎が一座を興した。のち、新派劇に発展。書生芝居。

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