出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「そうしゃ」とも》いくつかの神社の祭神を1か所にまとめて祭った神社。平安時代、参拝や祭祀 (さいし) の便宜のために、国司が国内諸社の神霊を国府の近くに勧請 (かんじょう) したのが起源。郡・郷などの総社もある。

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