出典:デジタル大辞泉(小学館)

仏語。

  1. 他のものが果として生じるときの間接的原因と、生じることを妨げないすべてのもの。因縁・等無間縁 (とうむけんえん) ・所縁縁 (しょえんねん) とともに四縁の一。

  1. 浄土教で、三縁の一。名号を唱えれば、罪障が消滅し、臨終のときには必ず阿弥陀仏が来迎 (らいごう) し、往生できること。

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