出典:デジタル大辞泉(小学館)

瑞祥 (ずいしょう) の事を奏上すること。また、その役目の人。律令制では、瑞祥が出現するとその国から太政官に報告し、ただちに天皇へ、あるいは翌年の元日にまとめて奏上した。

[日本史/その他の日本史の言葉]カテゴリの言葉