そう‐ぜつ〔サウ‐〕【×勦絶】例文一覧 1件

  1. ・・・ いかにオリジナルな変異の産物でも当代の多数の観賞者が見てちっともおもしろくなかったり、ひとり合点で意味のわからないようなものは、わざわざ勦絶に骨を折らなくても当代の環境で栄えるはずはないであろう。全く死滅しないまでも山椒魚か鴨の嘴のよ・・・<寺田寅彦「俳句の型式とその進化」青空文庫>