出典:デジタル大辞泉(小学館)

歌舞伎十八番の一。歌舞伎の荒事 (あらごと) の演出形態で、荒事師悪方 (あくがた) が象を引き合うもの。元禄14年(1701)江戸中村座の「傾城王昭君 (けいせいおうしょうくん) 」で、初世市川団十郎と初世山中平九郎が演じたのが最初という。

[演劇・映画/歌舞伎・浄瑠璃の作品]カテゴリの言葉