そくい‐しき〔ソクヰ‐〕【即位式】 の意味

  1. 天皇が践祚 (せんそ) ののち、皇位を継承したことを天下万民に公示する儀式。上代には践祚と即位との区別がなかったが、桓武天皇から践祚後に日を隔てて即位式を行う例ができ、貞観 (じょうがん) 儀式の制定に至って区別することとなった。即位の礼。即位。