ぞく‐えん【続演】例文一覧 1件

  1. ・・・翌月更に大阪浪花座に於て続演。はじめて戯曲家としての存在を認めらる。「津村教授」と二つ合せて戯曲集「生命の冠」を新潮社より出版す。著者の作の書物にまとまりし最初のものなり。四月、「嬰児殺し」を『第一義』に発表。十月文芸座によって「津村教授」・・・<宮本百合子「山本有三氏の境地」青空文庫>