出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸中期の俳諧集。2冊。沾圃 (せんぽ) が撰したものに芭蕉支考が加筆したとされる。元禄11年(1698)刊。蕉門連句発句が集められ、「軽み」の作風が示される。俳諧七部集の一。後猿蓑。

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