出典:デジタル大辞泉(小学館)

浄瑠璃奥州安達原 (おうしゅうあだちがはら) 」の三段目切 (きり) の通称。雪中、娘お君に手を引かれて、父母の住む門口にたどり着いた盲人の袖萩が、祭文にことよせて切々と思いを述べる。

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