出典:デジタル大辞泉(小学館)

[648ころ~703ころ]中国、唐の書家。字 (あざな) は虔礼 (けんれい) (一説に過庭が字とも)。王羲之 (おうぎし) の書法を学び、草書にすぐれた。「書譜」を著す。