出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 人間や事物が、あること。また、その人間や事物。「神の存在を信じる」「歴史上に存在する人物」「クラスの中でも目立つ存在」

  1. being(ドイツ)Sein》哲学で、あること。あるもの。有。

    1. ㋐実体・基体など他のものに依存することなく、それ自体としてあるもの。

    2. ㋑ものの本質としてあるもの。

    3. ㋒現実存在としてあることやあるもの。特に、人間の実存。

    4. ㋓現象として主観に現れているものや経験に与えられているもの。

    5. ㋔判断において、主語と述語とを結合する繋辞 (けいじ) 。「sはpである」の「ある」。

出典:青空文庫

出典:gooニュース