出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]寒けを覚えるさま。また、恐ろしさに震え上がるさま。ぞくぞく。
  • 「以前の事を思ひ出せば、ちりけもとが―とする」〈浮・子息気質・四〉