そん‐ぶん【孫文】 とは

  1. [1866~1925]中国革命の指導者・政治家。広東 (カントン) 省香山の人。字 (あざな) は逸仙。号、中山。初め医師となったが、革命運動に入り、1894年興中会を組織、1905年、東京で中国革命同盟会を結成し、三民主義を綱領とした。辛亥 (しんがい) 革命で臨時大総統に就任後、政権を袁世凱 (えんせいがい) に譲ったが、その独裁化に抗して第二革命を開始。1919年、中華革命党中国国民党と改組、1924年、国共合作を実現し、革命推進のため広東から北京に入ったが病死した。著「三民主義」「建国方略」など。スン=ウェン。

そん‐ぶん【孫文】の慣用句

  1. そんぶんしゅぎ【孫文主義】