出典:デジタル大辞泉(小学館)

[接尾]助数詞。
  1. 枝についている花ぶさを数えるのに用いる。「万朶の桜」

  1. 雲や山など、かたまりになっているものを数えるのに用いる。

    1. 「四五―の山の雨に粧へる色、両三行の雁の雲に点ずる秋」〈和漢朗詠・上〉