いっさんか‐たんそ〔イツサンクワ‐〕【一酸化炭素】 の意味

  1. 無色・無臭の猛毒気体。都市ガス木炭などの不完全燃焼によって生じ、自動車の排ガスにも含まれている。点火すると青白い炎をあげて燃え、二酸化炭素になる。メチルアルコールの合成原料、還元剤などに利用。化学式CO